ラブとピースとフレッシュを

夢を語り、歌を歌い、愛を叫ぶ。
ずっと青いままのLIFE!
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# 鮮度を超えるものはない
お店をやっていると、大切にしなきゃいけない事として

滞留在庫を増やさないこと。があります。

商品の回転数をあげること。

いつも、入荷したばかりの新しいものが溢れていることが

売り手にも買い手にも嬉しいことですよね。

常に新鮮。

この言葉に弱いです、私たち。


昨日、あるお店で珈琲豆を買いました。

いつも買うお店の倍の値段。

おそらく、高いクォリティーのものを使っているのだと思うのですが

今朝、豆を挽いて蒸らしたとき

香りも膨らみも凄くイマイチでした。

これ、おそらく袋詰めされて時間が経っているのだなと感じます。

味はそれほど変わりは無いんですけどね。

でも、珈琲をいれる瞬間の香りを求めている僕としては

少しがっかりしました。

いつもより安い豆を買ってしまったのなら

納得も出来ますが、

いつもの倍ですからね。


鮮度って大事だなーと実感しました。

安く回転が良い物は常に新鮮な状態で安定している。

品質が良くても値段が高くて販売量が滞ると

店頭で少しずつ劣化してしまう。

だからと言って

安くて回転する物ばかりを扱えばいいかというと

それではお店が面白くないので

うまく在庫を少なくテンポ良く売れるような品揃えをする。

そんな、バランス感覚が大事になりますね。

まあ、この感覚は目利きに近いものがあるので難しいのですが、

いかに自分のお店のお客さんの顔が見えているか、

想像出来ているかが大切になりますね。


今回は珈琲豆でしたが、

これは野菜や果物、お肉や魚。

洋服もそうだし、賃貸住宅もそう。

買い物をするときの判断基準は

ブランド力があるとか、クオリティが高いとかじゃなく

いかに繁盛してて商品が回転しているかを見ないといけないですね。

安かろう悪かろうの時代は終わりました。

そう、鮮度を超えるものは無い。



SEE YA!





| comments(0) | trackbacks(0) | 08:07 | category: 自分哲学 幸せな人生を送る |
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